「artevarie 135」参加レポート NEW!
2026-03-20
3月20日に東京ビッグサイトで開催されたartevarie135に参加してきましたので、その様子をレポートしていきます。
artevarieは、ハンドメイド作品やファッション雑貨を中心に、“世界観”を大切にしたクリエイターたちが集う大型イベントで、特徴としてはCOMIC CITYという同人誌即売会の中の1つのエリアとして開催されている点です。
東京、大阪、福岡、などで年に何度も開催されています。
私は最初は「artevarie」というイベント名で、その名前で外にも看板や表示があるのかと勘違いしておりまして、その点ご注意いただきたい部分です。
(この先のレポート内にもあらためて記載しております)
そのため、ハンドメイド作品を目当てに来場する方だけでなく、同人誌を目当てに参加した人とファンタジーハンドメイドアイテムの出会いを実現することもできるわけです。
会場はおなじみの東京ビッグサイトということで、私はりんかい線の国際展示場駅から向かいます。
しかし今日はあいにくの悪天候。
雨がパラパラ降っておりました。
国際展示場からは屋根がある道が続いており、ある程度は濡れずに進むことができます。
開催時間は10時30分から15時30分ということで、私は12時に着いたのですが、
すでに会場に向かうよりも帰る人のほうが多い状況!
こちらに写っている列は全員駅方面に向かう皆さまです。
ということは、開場のタイミングで入場する方、お目当ての作品やブースがはっきりしている方が多いのかなと思いました。
そしてたくさんの駅方面に向かう方々の方向と逆走するかのように、足早にビッグサイトの入り口に向かい、
「さあartvarieというイベントはどこだ!?」
と意気込んでいたのですが、、、
「ん??あれ??COMIC CITYの表示しかない??」
あたりを見渡せど、「artevarie」という看板はおろか、そんな文字すらも見当たらない。
近くに立っているスタッフの方に
「あの……artevarieの入場はどこからですか?」
と質問してみましたが、なんとそのスタッフの方もご存知ないようで回答が返ってきませんでした。
確かCOMIC CITYと併催されていたという記憶をもとにひとまずCOMIC CITYへ向かうことに。
チケット購入所があったためそこで当日チケットを1500円で購入。
そして順路を進んでCOMIC CITYの入場口のほうに向かっていくと「ジャンル配置」の看板があったので確認すると……
あった!ありました!
左下に書いてある1F西2の一番上に「artevarie」の文字!!
私はこの瞬間までてっきりそういうイベント名だと思っていたのですが、どうやらCOMIC CITY内の1つのエリアというか、企画という扱いなのだなと初めて理解しました。
少々わかりづらいのですが、左を向くと「西1-2ホール」の案内がありましたので、その方向へ歩みを進めていきます。
そしてようやく会場の中に到着。
会場内は多くの人でにぎわっております。
中には50人以上の列になっている場所もいくつか見受けられました。
その会場の雰囲気の画像を・・・
と言いたいところなのですが、”会場内は撮影禁止”の文字が目に入りました。
なんと!いやしかし、遠目からの雰囲気画像なら問題ないかもしれない、と思いスタッフの方に尋ねてみます。
が、やっぱり駄目だ、とのことで…。
COMIC CITYは2次創作OKのイベントですので、やはり著作権上で余計な問題が起こらないような配慮なのかなとふと感じました。
そうするとレポートの画像が少なくなってしまうので、せめてパンフレットを購入してそちらの画像を載せたいと思います。
(600円で購入しました)
こちらの冊子には約200ページにわたって参加の同人誌サークルが紹介されております。
そして、こちらの無料パンフレットにartevarieに参加のブース紹介が載っております。
(広げると画像付きのブース紹介が載っております)
そして会場を歩くととあることに気づきます。
いや、うすうす感づいてはいたのですが・・・
通り過ぎる方の体感では95%くらいは女性なのです!
一瞬自分がここにいて大丈夫なのか錯覚するくらい男性の来場者が少ないです。
女性トイレは確かに長い列ですが、男性トイレを臨時で女性用にしており、しっかりできる限りの対策をしているようでした。
さて、会場内についてですが、1ブースはおそらくですが、180センチ会議テーブル1つ入るくらいの広さかなと思います。
通路の広さは、176センチの私が横たわって少し間ができそうな感じでしたので、おそらく2メートルくらいかなと思います。
両脇のブース前に人が立っていても、通行人がなんとか通れるくらいの広さでした。
artevarieの開催エリアについては、「アクセサリー」、「雑貨」、「ぬい」、「ドール」、「洋服」などのカテゴリーに分かれています。
当サイトに登録していらっしゃる橘屋様、景虎様が、総勢5名の作家様でチームを組んで共同出展をしていらっしゃったので、ご挨拶に伺いました。
その名も「Witch of Gorilla」ということで、大変ユニークな名前もロゴのデザインも印象的です。
そして5人の作家様たちが大変明るく楽しそうに運営をしていらっしゃり、私まで笑顔になりました。
また、言うまでもなく5人の作家様が共演するファンタジーな世界観は圧巻でした!
写真をご覧いただけないのが残念なくらいですので、そこは橘屋様、景虎様のSNSなどでチェックいただければと思います。
さて、Witch of Gorilla様のブースを後にし会場内を見て回りましたが、やはり同人誌のブースが大部分を占めており、ハンドメイドブースは一部分で限られている印象です。
その限られた中でもファンタジーハンドメイド作品のブースもところどころ見受けられました。
しかしながら、同人誌ファンの来場者の方々とファンタジーハンドメイドアイテムの相性は決して悪くないと思いますし、新しいファン作りの場としては有益なのではないかと感じました。
会場の広さに対してどうしてもハンドメイド作品のエリアは限られているため(それでも500ブースくらいはありますが!!!)、同人誌と両方楽しむ目的で参加すると最高に楽しめるのではないかと思います。
ということで、相変わらずたくさん歩いて、さらに新鮮な楽しい時間を過ごすことができました。
主催の赤ブーブー通信社のページから開催情報もチェックしていただけますので、気になった方は是非参加していただければと思います。
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